F+Log -熱闘録-

公巨OP戦 轟く叫びを耳にして

北海道日本ハム0-3読売
(18時 札幌ドーム 24592人)
勝 内海1試合1勝
S 真田1試合1S
敗 ダルビッシュ1試合1敗
HR(巨) 阿部1号(ダルビッシュ)

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 ♪帰ってきたぞ、帰ってきたぞ・・・・企画段階では本当にファイターズが帰ってくる予定だったが、実際には新ファイターズで後々までその呼称について議論が続けられて(ryってくらいに新しいファイターズの帰還である。
 しかし今年は去年からの予告どおり札幌での試合は減らされた。この読売戦を含めて3試合である。去年の7試合から4試合の減である。また、昨年東京ドームでは2試合OP戦を行ったが、今年は1試合で代わりといってはなんだが鎌ヶ谷でOP戦が1試合組まれている。それらを全てあわせても5試合、昨年の札幌でのOP戦の数にも及ばない。

 確かに去年のOP戦の客入りは悲惨だった。一昨年がRS5位だったせいもあると人は言うものの、8000人を下回る試合もあった(尤も、OP戦では読売戦以外では一部の席を販売せず、最大でも20000人しか入れないとは言うが。それでも50%以下である)。故に札幌開催を減らすというのは理解できる。しかしOP戦の主催数をここまで減らすのもどうかと思う。東京ドームの試合を削らずに鎌ヶ谷開催を増やすとか、静岡あたりでの開催なども考えられなかったのだろうか?或いは名護にもう少しとどまってもう1試合多く名護で開催するとか。

 リーグ完全優勝・日本一の翌年にこれってのは寂しいよなぁ。まぁ一番いいのは札幌でもう少し多く開催してもそこそこお客さんが入ってようになってくれて、札幌でのOP戦をせめて去年のレベルまで増やせられるようになるといいのだが、それが叶わないなら東京や鎌ヶ谷での開催やそのほか本州以南の地方球場での開催でもいいので主催数を格好つく程度には、ね。
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公燕OP戦(と公lg練習試合) ナンクルナイサ

東京ヤクルト8-4北海道日本ハム
(13時2分 浦添 7258人)
勝 ゴンザレス1試合1勝
敗 グリン1試合1敗
HR(公) 稲葉1号ソロ(ゴンザレス) 稲葉2号ソロ(ゴンザレス) 今成1号2ラン(増渕)
HR(燕) ガイエル1号2ラン(江尻)

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HBCラジオ平成19年公戦中継予定発表!!

・・・とはいってもまだ4月の上旬までの予定だが、今年は平日のデーゲームの中継もやってくれるらしい。当初「140試合以上中継」とDEナイトで川畑の口から聞いたときに真っ先に思ったのがそれだ。
 去年も一昨年も、黄金週間中に組まれる祝日デーゲームの中継は無かった。なぜならHBCラジオの午後は看板番組の「カーナビラジオ」があり、公戦中継に差し替えることが困難であった。更に「カーナビ」はTBSやLF制作の帯番組を内包しており、また16時40分以降も帯番組や箱番組が密集しており移動が困難と言う事情も合った。
 中継予定が組まれたということで13時以降のカーナビが中止になるということはわかった。だが帯番組はどうするのだろうか?12時台に全て放送するというならカーナビは12時台も中止になるし、16時台にまとめてとなると野球中継延長の余地が無くなる。かくなる上はウルトラC、18時台に放送するか?ぶっちゃけ全国中継のナイターなら19時に始まろうが20時に始まろうが知ったこっちゃないし、なんなら公戦以外の野球中継はなしでも構わないけどね。読売聞きたい奴はS局聞けって。

 これで全試合完全中継に一歩近づいた。次なるステップはOP戦の中継拡大である。この週末のOP戦初戦と次戦は出来なかっただろうか?それこそ平日もほとんどデーゲームで、これだけの数をこの時期から完全中継は難しいだろうが、せめて週末の試合はなんとか頑張っていただきたいものだ。これは来年の課題だな。土曜のみのさんが大きいなら、せめて日曜だけでもね。
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公星OP戦 我々は3ヶ月待った!

北海道日本ハム7-4横浜
(13時 名護 5000人)
勝 スウィーニー1試合1勝
S 伊藤1試合1S
敗 岸本1試合1敗
HR(星) 吉村1号(スウィーニー)
HR(公) 金子洋1号(岸本)
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 球春到来。いつに無く短いオフではあったが、それでも約3ヶ月ぶりの実戦は何より待ち遠しいものであった。今日からOP戦、そして1ヵ月後にはRS開幕である。

 さて、仮にも昨年の覇者。RS1位通過にPOも制してのパリーグ完全優勝、初戦を落としながらその後4連勝で日本一に、そして主砲と進軍ラッパを欠いた中手にしたアジア王者。だがそれらは全て忘れよう。それらは既に過去の思い出だ。
 昨日のホームランで今日の試合を勝てないと言うが、去年の優勝で今年の王者にはなれない。必要なのは今年の勝利だ。

 連覇も意識しない。去年の優勝に貢献した主力が打線で2人、投手でも左の頼れる中継ぎが抜けている。全く違うチームに生まれ変わったのに、生まれ変わらせられたのに何故過去に縛られなければならないのか。過去の栄光は重荷でしかないだろう。
 また零から勝ち取る、零からの再スタート。今年はそういうシーズンでよいのではないか?去年までの公は「たまに優勝戦線に絡み、たまに下位に沈む中堅チーム」。そのままでいいのならはるか頭上の星を目掛けて網を振るえばいい。だが、西武やソフトバンクのように「常時優勝戦線に絡むAクラス常連」になるには今一度足元を見つめ直すことが必要なのではないか?

 はっきり言って今の公は強豪とすら呼べない。去年は実力に裏付けされた勢いで頂点に登り詰めたが、今年は実力に未知数の部分が多く勢いも遠く及ばない。だからこそ端から「優勝」「連覇」などと夢を描くのではなく、目の前の1戦を大事に、確かめるように噛締めるように戦い抜くことが必要と考える。我々は去年の優勝チームではあるが、今年は一弱小チームであるとまず自覚すべきだ。

 あえて今年の目標を挙げるならばまずはAクラス確保。「そんな小さな目標でどうする」と憤慨する人もいるだろうが、今の我々にはそれさえ苦難なのである。
 まずはAクラス確保。それが見えてきたらそこで目標を上方修正して2位以上に、2位になったら1位を目指せばいい。一段一段確実に堅実に、歩くような速さでいい。私は最終的な結果ではなく其処へと至る経過を楽しみたい。

 でも連覇しちゃったらごめんなさいね>他球団ファンの皆々様 続きを読む

コナミ杯亜細亜S決勝公熊戦 歌え! 戦士の歌を

北海道日本ハム1-0LA NEW
(東京ドーム 18時7分 24580人)
勝 ダルビッシュ
S MICHEAL
敗 飛鋭

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【スポニチ】日本ハム 1点を守りアジア一に

 罰ゲーム。世間でのアジアシリーズの評価はこうである。日本チームは勝って当たり前、故に優勝しても祝福は少なく、仮に負けでもしたらいい恥さらしと非難の集中砲火である。逆に南朝鮮や中華民国のチームは「打倒日本」を全力で狙う。彼らは日本に勝てば母国では賞賛の嵐だろう。したがって日本とそれ以外では明らかにモチベーションに差が出る。

 しかし蓋を開けると支那選抜以外は好ゲームを連発。特に3日目の三星vsLA NEWなど、地上波で中継があってもいいのでは?と思うほど。ぶっちゃけ、日本が必ず勝てる程の力の差は無かった。非常に大きい紙一重はあったが、その紙一重を補って余りあるものが三星とLA NEWにはあった。正直日本の下位チームより強いといっていい。
 それでも負けたら恥なのだ。RS~PO~日シリでも敗北は恥、全てを奪い去って行くものではあるが、亜シリでは全てを奪った跡に産廃を撒き散らされる程の敗北感が残る。故に何があっても負けられない、「勝ちたい」よりも「負けたくない」と言う気持ちのがどうしても強くなってしまう。

 中華民国も南朝鮮も確実に成長している。もはや日本の勝利は必然ではない。最初に負けるのは何処だろうか?近い将来向こうのチームは必ず勝つ。何時まで日本は彼らに先輩面をしていられるのだろうか? 続きを読む

コナミ杯亜細亜S 1次リーグ公支那戦

北海道日本ハム6-1支那選抜
(日本ハム3勝、支那選抜3敗 東京ドーム 13時5分 12337人)
勝 金村
負 張力
HR(公) 高橋1号2ラン(張万軍)
HR(支那) 李磊1号ソロ(岡島)

【道新】日本ハム(日本)6-1チャイナスターズ(中国) アジアシリーズ第3日
【日刊】日本ハム・ヒルマン監督に自信/アジアS
【日刊】日本ハムは3連勝で決勝へ/アジアS
【日刊】日本ハム金村、5回をピシャリ/アジアS
【日刊】日本ハム高橋が125メートル弾/アジアS
【日刊】日本ハム・ヒルマン監督必勝宣言/アジアS

 一文字に略せませんでした、支那選抜。「中」とか「華」だと中華民国と紛らわしいですし、チャイナスターズだから「星」にすると横浜と被る。国名の「中華人民共和国」から取ろうにも、「人民」の為の国とは思えないので「人」とか「民」はどうかと思うし、「共和国」の「共」だと「日共戦」となり、「日本共産党かよ!」って事になる。「和」なんて全くもって相応しくない。
 で、結局「支那選抜」から「支那」の2文字を頂く事に。

 さて、そんな支那のプロ野球。6球団と中華民国とチーム数では並んだが、試合数も少なくまだまだ発展途上と呼べるほどにもなっていない。大体支那プロリーグの試合数自体、年間30前後って幾らなんでも少なすぎ。せめて倍・・・それでも少ない、少なくとも80くらいはこなすべき。なんたって現状7月にはチャンピオンシップですよ?2シーズン制にしてもいいんじゃないか?

 あと、選手のレベルもいきなり上がるとは考え辛い。例えば南朝鮮のプロ野球なんかは当初日本の球団に在籍経験のある選手が多数いたし(在日朝鮮人がメインだけど)、中華民国も日本からリタイアした選手が参加した。支那のプロ野球も同様に、日本や南朝鮮で引退間近のベテランを獲得したり、逆にファームの選手を野球留学で受け入れたらどうだろう。ベテランは見本になるし若手は競争相手になるし、決して向こうのリーグに悪影響は無いと思うのだが。
 なんなら海の更に向こう米球界のマイナーから選手を受け付けててもいい。今の支那では単独での成長は見込めない。せめてリーグのトップクラスの球団だけでもまともな野球が出来ない事には、支那国内での野球の振興もままならない。

 支那のプロ野球リーグは2002年に旗揚げされ、2008年の北京五輪での好成績を目指すとの事だが、こんな状態ではとてもじゃないが無理。南朝鮮、豪州、米国、そして日本や中華民国と言った辺りに太刀打ちできるか不安である。
 まさかと思うが2008年北京五輪が終ったらプロ野球も終了とか考えて無いか?今の状況を見るにそう思えて仕方が無いし、そんな姿勢じゃとてもじゃないが目標の達成は不可能だ。プロ野球を文化にしている国や、その国に多数の選手を輩出している国に敵うとは思えない。
 支那も「にわか仕込み」「付け焼刃」ではない国の文化としてのプロ野球を目指していただきたいが、国がアレだからできるかな・・・・ 続きを読む
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